TVシリーズの最終話タイトルに引用された古典SF「天の光はすべて星」(フレドリック・ブラウン著)が早川書房より9月5日(なんと劇場版公開前日!!)に復刊されます。
劇場版公開前日というのも何かの縁も感じますが…それ以上のものを感じているのはタイトルに決めた中島さんご本人のようです。
今回巻末でエッセイも書かれており、この作品に出会いからこれまでのインタビューなどでも語られていない、このタイトルに込められた想い、そしてちょっとした因縁などについて触れられています。
小説を読んで、表紙を見返したら、ちょっとした万感の想いにひたれるかも?!
自分もこの機会に読んでみようと思います。
『天の光はすべて星』
フレドリック・ブラウン/田中融二訳
定価777円(税込) 9月5日発売
リンク:早川書房
(マナベ)
天の光はすべて★

カッコいい
投稿情報: グレンラガン | 2008年8 月21日 (木) 13:50
書店で見つけたら購入したいと思います!!
投稿情報: N.K | 2008年8 月21日 (木) 15:47
グレンラガン見てから宇宙とか進化とかそんな話に興味津々なので読んでみようと思います!
他にも面白そうな本とかあったらまた教えてください!
投稿情報: 姫子 | 2008年8 月22日 (金) 22:20