バンダイからの立体化として話題を呼んだ「GURREN LAGANN COMPOSITE Ver.KA」がついにガイナックスに到着!
パッケージはこれまでのVer.KAのフォーマットに則った形ですが、なかなかに大きさと重さがあって手に入れ甲斐がある感じです。
中にはグレンラガンの他にギガドリル、表情パーツ、グラサンブーメラン×2、交換用のハンド×4、手首のドリルパーツ×2、スタンドパーツと付属物も豪華。
一見して感じるのは全体的に肩幅が広く、がっしりした印象。
細かくつけられたディテールがメカニックな印象をさらに強化しています。
両肩に取り付けられている盾のグレン団マークもモールドです。
カトキハジメさんのアイデアにより各所につけられたトライバル風の紋様もなかなかいい感じに決まっています。
背中の紋様はよくよく見ると…「天元突破?」ちょっと中華風な印象もありますね。
胸のサングラスはなんと二枚重ねで構成。
これはグレンラガン本編でのギガドリルブレイクのシーンで、敵を固定するグラサンブーメランが2枚に分裂するのを見てカトキさんが思いついたもの。
ぱっと見は自然に取り付けられているのでちょっとびっくりしますよ!
サングラスを外すと胸のグレン部分が見えます。
こちらもアレンジが利いてて、鬼のような印象が強くなっている感じですね。
顔パーツはノーマルと歯を食いしばった表情の二種類を用意。
グレンラガンでは見慣れた表情ではありますが、リアル路線の方が多いカトキさんのデザインラインではわりと珍しい気もしますね。
武器パーツとして付属のグラサンブーメラン、手首のドリルを装着してみました。
なかなか決まっている?!
手首のドリルはTVシリーズ7話でシモンが使った「トロイデルバースト」を彷彿とさせますね。
そしてギガドリル!!
この大きさのフィギュアでは初めてではないかと思います。
パーツ分割されていますが、簡単に組み立てることができます。
ドリルの溝部分のディテールはカトキさんが出したアイデアより出来上がったもの。
頂点部分で消失する、らせんの溝をどのように表現するか、結構苦労されたとか。
中が空洞ですので、グレンラガンにそのまま持たせても結構保持されます。が、このままですとやはり不安定ですので付属のスタンドで固定するのをお勧めします。
なかなかかっこいい!
最後にグレンラガン勢ぞろいの図。(右:インパクトモデル、左:リボルテック)
並べてみるとその解釈の違いとかがよくわかります。
でもグレンラガンのイメージはちゃんと再現しているのはさすが!
是非こちらもゲットして色々遊んでみてくださいね!
(マナベ)
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